『ヒノヒカリ』はコシヒカリの遠い親戚のお米。
『コシヒカリ物語』という本の中で、「ヒノヒカリ」はこのように書かれています。
「育種関係者の中には「ヒノヒカリ」はコシヒカリより食味が上と指摘する向きもあるが、
食味検定で最も権威を持つといわれる日本穀物検定協会が毎年発表する食味ランキングでは
「ヒノヒカリ」は最上級の「特A」にはまだランクされず、その下の「A」ランクという評価である。」
(「コシヒカリ物語」p184 酒井義昭著 中公新書 1997)
※この本は1997年に書かれたもの。平成17年度の熊本産「ヒノヒカリ」は特Aになってます。
また、「ヒノヒカリ」は『刈入れ時期の見極め』が非常に難しいお米です。
そのため、『刈入れ時期』が適期だと、非常においしいお米なんですが、
見極めを見誤ると味が落ちてしまいます。
その理由は、「ヒノヒカリ」の穂の形によるものです。
「ヒノヒカリ」は、穂の枝分かれした部分につくモミが、他の品種に比べて多く、
穂の上と下での稲の登熟がずれ、農家が「刈入れ適期」と判断しても、
まだ下の方のモミは青いモミのまま、ということが起こるからです。
「もう、刈入れてもいいんじゃない?時期が来たし・・・。」
という周囲の声にも、
「いや、まだだ。まだ刈入れ適期じゃない。」と、
首を縦に振らず、見極めに手を抜かない八高君生さん。
職人気質で、お米に関して目の肥えた八高さんが作る
「ヒノヒカリ」は、九州米のイメージを変える絶品です。
また近年、山間地のお米は味がよいという理由で評価があがってる中、
阿蘇の山間地生まれの『よかもん発見たい』の「ヒノヒカリ」。
商品名 元気玄米 ひのひかり品種 ヒノヒカリ(100%)
産地 熊本県上益城郡山都町(旧・蘇陽町)
生産者 八高 君生
種籾消毒 1回
除草剤 1回 除草手作業
元肥/追肥 N:2.8 P:2.8 K:2.81Hz元気液
精米 発送直前
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