1月14日 どんどやの日。熊本は晴れ。
今日は、山都町に行ってきました。
天気が良くて、車の窓から、山、小川、段段畑が見え
とても心地がよかったです。
農家の奥さん、八高さんと、清和村のカフェに入りました。
お店には、私と八高さんだけでした。
お店の店長さんと、3人で、世間話をしているうちに、
びっくりする事実が。
お店の店長さんは東京生まれ東京育ちで、
12年前から蘇陽の地に住むようになったそうです。
田舎の時間の流れの話や伝統的習わしの魅力について、etc.おしゃべりをしました。
自然の時間の感じ方や田舎の魅力の楽しみ方を知ってしまった人には、最高の地なんでしょうか、
蘇陽という町には、都会から流れてきて、
そのまま住み着いてしまう人が、何人かいるそうです。
霊感全くなしの私でも、蘇陽に行くと「澄んだ感じ?」を感じる神秘的な地。
「東京にいた頃も、全然行動派じゃなくて、山にいってボーっとしてたりする方が好きだったんですよね。」
都会に生まれて、都会で育って、田舎が好きな人。
田舎に生まれて、田舎に育って、都会が好きな人。
たくさんの人が、自分にあった地、自分で選択した故郷を得ることができたら、
未来は明るいよね・・と思ったりしました。
そういえば、店長さんは、いい笑顔をする人だったなあ。
今日は1月14日、「どんどや」の日。
帰り道、辺りは暗くなっていたので、山間の所々から火が見え、田舎の神秘を感じた一日でした。

家に着くと、八高さんから、メールが来てました。どんどやの写メ付きでした。